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十薬(15g)-ジュウヤク-

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基原:ドクダミ

四気:寒     五味:辛
五臓:肺     六腑:     気血水:水

効能:清熱 解毒 利水 消腫

成分:デカノイルアセトアルデヒド ウラリルアルデヒド
   クエルヒトリン イソクエルシトリン

用途:煎じ茶 湿布 風呂

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乾燥させると解毒作用は失効

名医別録の下品に収載されている、一名「魚腥草 (ぎょせいそう) 」ともいわれる。
日本の民間薬。「大和本草」では10種類の薬効を有しているから「十薬」というとしるされています。
薄暗い藪に足をふみいれたとたんに、顔をそむけたくなるほどの悪臭に襲われることがあるといわれ、ふみつけようものならもっと匂う、それなのに陰干しすると匂わなくなるとか。
ドクダミ科のドクダミの花期の地上部です。 民間では生の葉も用います。
中国では「魚腥草」、「日本」では重薬、十薬、どくだみなどと称します。
乾燥後も葉の緑色の残っているものが良いとされています。
ドクダミは多年生草本で、梅雨ころに、一見花びらにみえる白い四枚の総苞をつけた黄色い花穂を出します。
白い花は葉の変形で薬用部分は全草になります。開花期に根ごと採取して日干しにしたものを十薬といいます。
緩下、利尿の作用があります。生薬名の十薬は十種の薬効があるところからつけられたといわれています。
精油約0.0005%およびフラボノイドのケルセチン、ケルシトリンなどを含みます。特異臭はデカノイルアセトアルデヒドやラウリルアルデヒドによるものです。
酢酸エチルエキスヒドロキシステロイドーデヒドロゲナーゼの阻害作用が認められその作用を持つ成分としてはケルセチンがもっとも強いです。
便秘、尿量減少、便秘に伴う吹出物に用いる。日本では民間的に生の葉を貼るほか温剤として使用されてきた。中国・四川、ベトナムでは蔬采として食されています。
民間的に頓用されます。単品を煎じたものは匂いが強いため、ほかの薬草類をブレンドし健康茶としたものが多く、魚醒草桔梗湯という処方もあります。
煎剤を服用または外用するほか、生の葉も用います。長時間煎じない、また新鮮品を用いるときは倍量にすることや、外用のときは適量用いるなど使い分けが必要です。

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