金銀花(15g)-キンギンカ-

¥550
残り10点

基原:スイカズラ科の常緑性植物スイカズラの花蕾
五気:寒     
五味:甘
五臓:肺
効能:解表 清熱解毒 涼血 止痢

成分:セリルアルコール ステリン ルテオリン ロニセリン イノシトール タンニン

用途:酒

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「yakuzen808.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「yakuzen808.com」を許可するように設定してください。

通報する

中国では茎や葉が忍冬という生薬名で古くから使用されていますが、一般に花の方が茎や葉よりも清熱解毒の効能が強いと言われています。
漢方では、化膿性皮膚疾患、扁桃腺、腸炎などの感染症によく用いられます。
日本の民間では金銀花の花を酒に浸し作る薬酒、<忍冬酒>なども有名です。


忍冬は「名医別録」の上品に「忍冬」の原名で収載されています。
金銀花の名称は本草綱目にも収載されています。双花とも呼ばれています。金銀花を焦げて褐色になるまで炒めたものを銀花炭といいます。
スイカズラ科のスイカズラまたは同属植物の花蕾。吸い葛(すいかずら)はおできを吸い出すという由来ともいわれています。
セリルアルコール、フラボン誘導体のルテオリンのほか、イノシトール、タンニンを含有しています。
金銀花露は金銀花に水を加えて蒸留したもので清熱解毒作用があります。非常に芳しい香りがあり茶の代用品とされています。

ショップの評価